妊娠中のボトックスは? 〜 ボトックスの効果・副作用ガイド

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妊娠中のボトックスは?


妊娠中にボトックス治療を行うことは、問題が多いようです。
ボトックスというのは、神経毒素の1種である、
ボツリヌス菌を元にして作られたものですから、
妊娠中は避けた方がいいでしょう。

特別な処理で無毒化してあっても、全く副作用が出ないわけでは
ありません。特に妊娠中は女性の身体は過敏になりますし、
ボトックスを受けることによって、どのような影響が
出るか、現在では詳しい検証はされていません。
医師の考えでは、妊婦に施術することは出来ないという
場合も多いようです。

また、妊娠している方にはボトックス治療を行わないと
しているクリニックなどが殆どで、妊娠の計画をたてている
方や、出産後の授乳期間の方への施術も避けているようです。

妊婦へのボトックスが与える影響に関して、
胎児が死亡したという報告が、海外であったこと、
さらに動物実験でも問題があったという点が指摘されていて、
注意を促す医師も多いようなのです。
ボトックス治療の歴史はまだ浅く、美容に対して許可が
おりたのは2002年のことなので、安全性がまだ充分に
確立されていないのが現状です。

胎児は薬剤などの影響を受けやすく、ボトックス治療を
妊娠中に行うのはやめましょう。
また、治療したあとは2回生理を経るまでは、
避妊をしたほうが確実でしょう。

女性側だけではなく、男性側にも注意点があり、
ボトックス治療をしてから、約3ヶ月は避妊を勧めています。
高い美容効果を得る事が出来るボトックスですが、
時と場合を考えながら、医師と相談して受けるようにしましょう。


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